また新たな・・・
きょうはシナジスがあったので再び成育医療センターへ.
シナジスは体重に応じた量を注射するので、注射の前に
体重を量ります. 今月は先月よりも増えがよく、6,450gに.

ここ最近太陽はミルクの飲みも良く、スプーンにも徐々に
慣れてきたのでおかゆもちょっと食べれるようになったし、
寝返りもできるようになったし、相変わらず機嫌が良く、よく
笑うので順調に成長しているなぁとうれしく思っていたきょうこの頃.

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待ち時間の間もばあばと「キャッキャッ」いいながらご機嫌に遊んでいました.

診察も最近は「順調ですねー」とよく言われていたので、すぐ終わると思っていた矢先、
ふと先生が太陽のおちんちんを握って、「今、何ヶ月になったんでしたっけ?」と.
「え? 10ヶ月で、修正7ヶ月ですけど?」と答えると、「停留睾丸の疑いがちょっと
ありますね」とさらり. 「え? え? テイリュウなんですか??」

胎児の間は睾丸はおなかの中にあり、生まれてくると自然に降りてくるらしいのですが、
これがなんらかの理由で停留したままのものが停留睾丸と呼ばれている病気らしいです.
降りてくるとしたら生後6ヶ月位までで、その後は自然に降りてくる可能性はないようです.
これを放っておくと、なんでも将来不妊の可能性と腫瘍ができる確立が上がるらしく、
睾丸を下ろして固定する手術を1歳ぐらいでやるのが最近の主流らしいです.

先生から「手術の可能性」と言われ、また一気に気分はブルーに.
順調でちょっと気を抜かした瞬間、また新たな心配事が発生です.
とりあえず、ちゃんと専門の先生に診てもらいましょうということで予約がいっぱいだった
他の科の先生のところに無理やり担当の先生が予約をねじ込んでくれました.
こういうときは小児医療のトップである国立成育医療センターで良かったと思える瞬間です.

さっそく帰宅後、これまた育児書やらネットでいろいろと調べると、
どうやら移動性睾丸と停留睾丸があり、移動性のほうは思春期になると治ることが
多いので、こっちの場合はより良いとのこと.
また、停留睾丸の場合は例え手術をしたとしても、それが不妊の解消や腫瘍の発生を
防ぐ効果につながるともいえないらしく・・・ また手術には2,3日の入院が必要とのこと.

はあ~ 診察のたびに先生が一所懸命太陽のおちんちんをぐりぐり診察していたけど、
女の私はなんでおちんちんを見るんだろう~とのんきに考えていただけで、まさか
こういう心配事があったとは・・・ 再びここで「私が早産なんかしたばっかりに、また
太陽に新たにつらい思いをさせることになっちゃったよ」といつものネガティブシンキング
全開... いやいや、でももうここまできたらいい加減私も学習したので、ポジティブ
シンキングあるのみとわかっています. なるようにしかならないのだから、今やれることを
前向きに! とりあえず初詣にいこうっと.
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by emma328 | 2008-01-04 21:16 | Taiyo
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