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Avatar
今年の仕事おさめは先週の金曜日でした.
月曜日と火曜日は会社の全社員が強制有給休暇を取らされ、実質
会社は閉鎖でした. 経理でないので詳しくはわかりませんが、
有給休暇を消化したほうがP/L上は良いらしいです.

ということで、きょうは年末なので昼間は会社を抜け出せるという
ダンナと六本木ヒルズで待ち合わせをして映画を観てきました.
観たのは「Avatar」. 3Dということで、一番大きいスクリーンで見ました.
内容は、すごくいいです! あの独特の世界観がすばらしくて引き込まれます.
3Dは最初慣れなくてちょっと目が疲れますが、迫力があります.
難点は、少し長いこと. 後半は3Dメガネで目も疲れ、お尻も痛くなり、
おまけにトイレにも行きたくなり、最後はひたすら「お尻痛い・トイレ行きたい・
お尻痛い・トイレ行きたい」が頭の中をグルグル回っていました.
それでもまた見たい、と思わせる質の高い内容です.

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http://movies.foxjapan.com/avatar/
ナヴィ族のような生活、したいかも.
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by emma328 | 2009-12-28 23:47 | Books & Movies
クリスマス2009
クリスマスが平日なのでクリスマスのお祝いは本日することに.
今年のチキンは昨年オーダーした同じお店で、栗リゾット詰めのものを
取り寄せました. でも暖め方をもっと工夫したほうが良かったのか、
ちょっとパサパサ気味に. 味はおいしかったけど少し残念.
あとはパエリアに海老サラダ. 太陽もわりと食べてくれました.
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ケーキはダンナに三越で
買ってきてもらったいちごショートケーキ.
太陽はこれが一番気に入りました!

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そしてプレゼントは太陽が今一番ラブの電車のプラレール.
すでにおじいちゃまとおばあちゃまに電車をもらっているので
今回は蒸気機関車とレールのセットにしました.
太陽は大喜びでさっそく張り付いていました. ほんとに電車が大好きで
朝グズグズしてなかなか起きないときも「電車さんがあそぼーって呼んでるよ~」と
言うとすぐにむくっと起きながら、「デンシャトアソブ~」と言います.
恐るべしデンシャパワー.
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by emma328 | 2009-12-23 22:05 | Everyday Delights
クッキーをつくる
きょうは太陽とクッキー作りをしました.
先日、保育園でクッキーを作ってけっこう楽しかったようで、
ずっと「クッキーもみもみ」とクッキーの材料をもみもみ混ぜる
しぐさをしていたので、家でも一緒に作ってみることに.

b0081537_2222473.jpgもみもみ
しっかり混ぜるよ
b0081537_22305.jpg「パパも一緒に
もみもみしようよ」
肝心のできあがったクッキーの写真を撮るのを
すっかり忘れてしまいましたが、なんとか形にして後日会うおじいちゃま、おばあちゃまに
プレゼントすることにしました.
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by emma328 | 2009-12-23 22:00 | Everyday Delights
東京タワーとスプーンと僕
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スプーンをしっかり持ちながら東京タワーを眺める太陽.
きょうは私の会社で家族を招待してオープンオフィスが行われました.
赤ちゃんのときからですが、太陽はとてもスプーンが好き. 今でも
スプーンを握り締めながら保育園に行き、保育園に着くとスプーンをベビーカーに
置き、また帰りに「スプーンどこ」と言いながらスプーンを見つけるとすぐに
握り締めて帰宅するといった具合です.

きょうは同じ年のお友達がたくさん来ていたので、太陽は前回以上に大興奮して
オフィス内をおいかけっこしていました.

b0081537_21565121.jpgパパと.
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by emma328 | 2009-12-19 22:47 | Family & Friends
2009年 クリスマス・リース
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今年もクリスマスに本物のリースを購入.
今回は前回とは違うお店のを試してみました.ひっかけるものがあらかじめ
付いていなかったので、自分で無理やり付けるがちょっと大変だった以外は
デザインもサイズも満足. モミの良い香りがします.

今年こそクローゼットに眠り続けているクリスマス・ツリーを出そうか迷ったけど、
やっぱり置く場所がないので、いま物置部屋になっている洋間を片付けて、
来年こそは出そう!と来年に誓うのでした.

ちなみに太陽はクリスマス・ツリーが大好きで、保育園や街中で見る度に
「クマ・テゥリー!クマ・テゥリー!」と指差しています. 「クリスマス」は確かに
発音しづらいよね...
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by emma328 | 2009-12-12 16:43 | Everyday Delights
蘭の花
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会社の引越しに伴って顧客などからいただいた蘭の花を
そろそろ片付けるということで、社内の希望者に蘭の花を譲ってもらえることになりました.
私自身は蘭の花はいまいち好きではないし、なにせでかいので置く場所がないから
遠慮しようかと思ったものの、いざというときにいつも太陽の面倒などを見てもらっている
母にいつものお礼も兼ねて、贈ろうかなと思い聞いてみると、「ほしい!」とのこと.
さっそく希望を出してめでたく第1希望のものが当たりました! しかし、問題はどうやって
運ぶか. 会社から実家は遠いので当然、宅配便かなと思い、数件あたると「梱包サービスは
やってないし、花はお客さんの方で梱包したとしても、引き受けられない」とのこと.
やっぱり保証問題などあって、宅配便って植物・花は個人のは取り扱ってくれないんですね. 
知らなかったです.

困り果てて、ふとネットで検索すると蘭の専門店があり、梱包と配送だけやってもらえないか
聞くと、特別にやってくれるとのこと. さっそく来てもらうと、開口一番「あーこれは結構
しおれてますね~。 もうだいぶ経ってますよね?(1ヶ月経ってます) これだとちゃんと
梱包したとしても着いた先で花はほとんど落ちちゃったりする可能性ありますよー」とのこと.
それでも来年また花を咲かせることもできるからと送ってもらう事に.

そして、翌日無事実家に届いたそうです. 冷蔵庫が入っているのかというぐらい大きな箱が
来たから母はびっくりしていましたが、ちゃんと花もきれいに残っていて、喜んでもらえました.
さすが蘭の専門店さん. ダメもとで頼んでよかったです.
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by emma328 | 2009-12-02 20:13 | Family & Friends
最近読んだ本
太陽が生まれてからは時間がなくて本を読むのは
もっぱら通勤時間ぐらいですが、最近読んだ本の感想をいくつか.
たまたま興味もあって医学系のものが続きました.

b0081537_12211395.jpgまずは帚木蓬生氏の『臓器農場』. 
これは今年の夏に臓器移植の年齢制限についての
法改正が行われたことを受けて、興味があったので読んでみました.
この本自体はフィクションで、無脳症児の臓器移植がテーマなので
今回の法改正と直結しているものではありませんが、やはり
子供がいるので深く考えさせられるテーマです.
この本はサスペンスでもあり、ぐんぐん引きつけられる
内容でおもしろかったです.

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『臓器農場』がおもしろかったので、同じ帚木蓬生氏の今度は受精後8週間までの胎児を
テーマにした『エンブリオ』を続けて読みました. こちらは先進的な病院院長が革新的な
生殖医療を実践していく小説.エンブリオを培養してパーキンソン病の治療に使う、
男性を妊娠させる…などなど、読んでいて「さすがにこれは行き過ぎでしょう!」と
思わずにはいられず、この医者はここまで突き進んで一体どうするつもり?!と
上下巻を一気に読みましたが、ラストはあれ?と言う感じで終わってしまいました.
でも実際に日々、生殖医療の技術は進んでいます. 需要もあり、倫理問題もある中、
これからの生殖医療について考えさせられる本です.

b0081537_12391729.jpgそして一番最近読んだのが岡田晴恵氏の『H5N1』. 
これは現在流行している弱毒性の
豚インフルエンザとはまったく別の
ところでひそかに進化しているといわれる
強毒性の鳥インフルエンザがヒト型に完全に
変異し、パンデミックを引き起こしたときの
シミュレーションを描いたもの.
 実際、WHOはこの強毒性の鳥インフルエンザが
人間に感染しやすくなるヒト型に変異するのは、
発生するかしないかというifの問題ではなく、
いつ発生するかというwhenの問題であると
しています. 既に鳥から人間に感染していますし、
その致死率は6割にもなります.

太陽は先月までに季節性インフルエンザ、そして先日は1回目の新型インフルエンザの
予防接種をしてほっとしたものの、この本を読むと今回は弱毒性で別のウィルスだったものの、
本に書いてある通り、流行はあっという間に広がり、マスクの買い占めなどプチ・パニックが
実際に起こり、現実味のある内容です. ましてや致死率の高い強毒性が流行したら、
著者が警告している通り、これは医療の枠を超えた、「戦争」、「国家安全保障問題」である
というのは決して誇張した表現ではないと思います. そういえば、大学の時にとある政治学の
授業で有名教授が「人間がいくら科学技術を発展させ、進化したとしてもウィルスとの戦いは
ずっと続くでしょう」という話をしたことがあり、なぜかそれがとても印象に残っています.
当時は「へーウィルスが?!」とよくわからなかったけれど、あの先生はこういうことを言っていたんだと思った次第です.

b0081537_13244473.jpgヘビーな内容の本が続いたので
最後はさわやかな本を紹介.
庄野潤三氏の『山田さんの鈴虫』.
庄野氏と奥さんの静かだけれども
豊かな日々の暮らしを淡々とした
文章で綴った日記のような長編小説.
シリーズのようになっていて、他にも
『せきれい』とか『ピアノの音』など
たくさん出ていて、結構気に入って
読んでいます. 具体的な起承転結がある
わけではないけれど、読んでいてまるで
ボサノバを聞いているような、癒され効果があります.
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by emma328 | 2009-12-01 12:40 | Books & Movies