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初・お泊り
きょうは大学時代の友人達との久々のお食事.
1人が旦那さんの赴任先のアメリカから一時帰国したので、3人で会うのは
おととし以来. みんな小さい子を持つママなので、当初は家族で集まろうという
話もあったのですが、スケジュールの都合できょうは久々に子供を旦那さんに
預けてママだけで盛り上がることになりました.

お店は日比谷にある「春秋ツギハギ」. モダンな内装の落ち着いた雰囲気の、
おいしい日本食のお店でした. 久々の再会だったけれど、どうしても話題の中心は
子供のこと. あっという間の時間でした. 今度は子供も一緒で会いたいね!!

そして実はこの日は太陽にとって"初"ママと離れておじいちゃま・おばあちゃま宅
宿泊でした! ダンナが実家に用事があったので、太陽を連れて一泊したのです.
ママは数年ぶりのフリーな夜にワクワク! 何しよう、あれしよう、これしよう・・・と
ワクワク想像を膨らませたけれど・・・ 結局ママのほうが寂しくなり、思わず電話を
してしまいました. ダンナは「今、ちょうど寝かしつけてるところなんだけど」と迷惑そう.
それでも無理やり太陽を電話口に出させ、「おやすみなさい」を言いました.

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お友達がアメリカのおみやげに大きな汽車の飛び出す絵本をくれました.
もちろん太陽は大喜び! 英語なので、適当な日本語でページごと読んであげると
さっそく真似して、ニコニコ. 新しく寝る前に読む絵本の定番となりました.
M子、ありがとねー!! Nちゃんもまた近々、会おうね!!
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by emma328 | 2010-07-31 22:54 | Family & Friends
パパとご本
b0081537_122622.jpgいつも夜はだいたい
ママと絵本を読んで寝る太陽.
でもときどきパパをご指名するときも.
「パパガ、ゴホンヨムノ~」とせがまれると
パパも応じないわけにはいかない.

しばらくして寝室をそっと覗くと
パパと楽しそうに電車の名前を言っている
太陽. いい夢見てね!
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by emma328 | 2010-07-18 01:06 | Taiyo
黄金コンビ
太陽は最近お友達と一緒に遊べるようになってきて
保育園がとても楽しい様子. 特に同じクラスで同じ3月生まれの女の子のSちゃんと
波長が合うのかとっても仲良しでよく2人できゃーきゃー笑いあいながら遊んでいます.

先生にも「太陽君とSちゃん、最近また一段と仲良くなってきて、ここ数日は朝から夕方まで
ずっと一緒ですよ! お昼ごはんのときも一緒に座っているし.
もう、黄金コンビって感じですね!」とのこと.

保育園から帰宅後、太陽に「きょうは何したの? 誰と遊んだの?」と聞くと決まって
「Sちゃんとブロックした!」とか「Sちゃんとおままごと!」なんて答えてくれます.

仲良しのお友達ができてよかったね! なんだかとっても微笑ましいです.
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by emma328 | 2010-07-05 22:14 | Taiyo
最近読んだ本
もう既にだいぶ前のことですか、立て続けに育児関係の本を読みました.
育児関係の本といっても、まじめな育児書というよりは楽しんで読めるものばかり.


b0081537_10595366.jpgまずは太陽が2歳に
なったら読もうと
ずっと思っていた
松田道雄の『私は二歳』.
世間では「魔の2歳児」なんて
いわれるほど、2歳は自我が芽生えて
自己主張が激しくなる最初の反抗期.
太陽もそうした自己主張が見られるようになり
何か共通するものがあるかなと思い、
読んでみました.

本の構成は、発熱や腹痛など病気の症状から、おねしょ、テレビなど子供の心理の問題など
育児のありとあらゆる諸問題を毎回取り上げ、それらについてわかりやすく解説しています.
ちょっと驚きなのは、この本が最初に出版されたのは60年代とだいぶ昔で、その当時は(多分)
「抱き癖がつくから抱っこばかりするな」みたいなことが言われていた中、著者は「子供は愛情が
一番、子供が求めたらたくさん抱っこしてください」など愛情あふれる育児書でとても温かい
内容です.

あとおもしろいのは、本書が2歳児の目を通して語られているところ. そしてこの2歳児が
結構深いことをいうので、思わず「ププ」と笑ってしまいます. あと、いわさきちひろのやさしい挿絵が
毎ページにあるのも楽しいです. 古い本だからとあまり期待せずに読んだけれど、けっこうおすすめです.
気に入ったので、映画化されたものをビデオで借りて見てみました(これも60年代と古い). 
映画も古いなりに興味深かったです.


b0081537_11234320.jpgこれは経済産業省の
官僚が1年間取得した
育児休暇中の体験談をまとめたもの.
なかなかコミカルにリズムよく書かれてあるので
あっという間に読めます.
おもしろかったのは男性視点で育児のさまざまな
発見が書かれてあること.
例えば赤ちゃんとのお散歩に自分が行きたい秋葉原に
行って、赤ちゃんにやさしくない街を目の当たりにして
妻に「あなたのための散歩じゃないんだからね!」と怒られるくだりとか。


なかなか難しいこともあるけれど、日本ももっともっと男性が育児休暇を取れるようになると
おもしろいのになぁ、と思います. 著者にはこの経験を存分に職務に活かしていただきたいと
願います.
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by emma328 | 2010-07-04 10:57 | Books & Movies